2008年05月09日
黄色いリボン
授業で西部劇をちょっと観ました。
「黄色いリボン」という1949年に製作された騎兵隊の映画で、
アメリカの西部開拓時代の騎兵隊と先住民とが描かれています。
私たちの世代にはかなり縁遠い映画ですが、劇中の騎兵隊のことを
歌った歌はラジオでたまに流れていたりします。
歌詞はたしか黄色いリボンを首に巻くとかなんとかで、サビの部分は
「cavalry」の繰り返しでした。
騎兵隊~騎兵隊~という歌なんですよね。
で、授業では劇中での白人移住者たちと先住民たちの描かれ方に
ついて説明を受けたのですが、それはともかくとして、その映画が
とても気になりだしました。
映像も古いし、ちょっとリアリティに欠けるかなとも思うのですが、
途中だけかいつまんで見せられると全部見たくなってしまうのです。
しかし、約60年前の映画がツタヤに置いてあるのか?
明日時間があれば行ってみるつもりですが・・・
可能性は低そうですね。
「黄色いリボン」という1949年に製作された騎兵隊の映画で、
アメリカの西部開拓時代の騎兵隊と先住民とが描かれています。
私たちの世代にはかなり縁遠い映画ですが、劇中の騎兵隊のことを
歌った歌はラジオでたまに流れていたりします。
歌詞はたしか黄色いリボンを首に巻くとかなんとかで、サビの部分は
「cavalry」の繰り返しでした。
騎兵隊~騎兵隊~という歌なんですよね。
で、授業では劇中での白人移住者たちと先住民たちの描かれ方に
ついて説明を受けたのですが、それはともかくとして、その映画が
とても気になりだしました。
映像も古いし、ちょっとリアリティに欠けるかなとも思うのですが、
途中だけかいつまんで見せられると全部見たくなってしまうのです。
しかし、約60年前の映画がツタヤに置いてあるのか?
明日時間があれば行ってみるつもりですが・・・
可能性は低そうですね。
2008年05月08日
魔の木曜日
今日は木曜日。
一週間のうちで最も負担が多く、且つ憂鬱な日です。
木曜日の何が嫌かと言うと、その時間割の内容に尽きます。
一日に4コマ入っているのはまあいいとして、その中身があまりに
重すぎるのです。
1限はあの湯浅氏の東洋史で、2限はなんとリーディング。
しかもリーディングの担当の先生が苦手な人なので、ストレス
2割増。
これが一年間続くかと思うと、今から憂鬱でしかたありません。
そこで終わればよいものを、3限が空いて4限、5限と英語科目が
これでもか!という感じで鎮座しています。
今年も思ったのですが、時間割を頭で考えるのと、実際授業を
通しで受けるのとでは全く意味合いが違います。
組んだときは大丈夫だと思っても、いざ受けると肉体的・精神的に
激しく消耗することが多いですね。
今日もなんとかこうして生還したわけですが、果たして本当に
単位を落とさずにやっていけるのか。
心配は尽きません。
一週間のうちで最も負担が多く、且つ憂鬱な日です。
木曜日の何が嫌かと言うと、その時間割の内容に尽きます。
一日に4コマ入っているのはまあいいとして、その中身があまりに
重すぎるのです。
1限はあの湯浅氏の東洋史で、2限はなんとリーディング。
しかもリーディングの担当の先生が苦手な人なので、ストレス
2割増。
これが一年間続くかと思うと、今から憂鬱でしかたありません。
そこで終わればよいものを、3限が空いて4限、5限と英語科目が
これでもか!という感じで鎮座しています。
今年も思ったのですが、時間割を頭で考えるのと、実際授業を
通しで受けるのとでは全く意味合いが違います。
組んだときは大丈夫だと思っても、いざ受けると肉体的・精神的に
激しく消耗することが多いですね。
今日もなんとかこうして生還したわけですが、果たして本当に
単位を落とさずにやっていけるのか。
心配は尽きません。
2008年05月07日
寛容さ
今日はわけあって特急で帰ってきました。
快速に乗っても時間的にはそんなに変わらないのですが、座席が
広くて進行方向向きになっているのは特急のいいところですね。
ただ嫌なのが、会社帰りにお酒を買って社内で飲む会社員の人々。
そりゃあ電車内での飲食は自由だけれども・・・
見知らぬ人のとなりでビールや日本酒を開けておつまみを食べるのは
やめて欲しいです。
私はお酒のにおいがダメなので特にそう思ってしまいます。
今日も隣に座ったおじ様が日本酒のワンカップを開けて飲み始めた
ので、「これはまずい席になったな」と思っていました。
しかし、そのおじさまは、何を思ったかその日本酒をテーブルに
置いて携帯で写真を撮り始めたんですね。
それを見たときに、「あ、なんか許せるな」と思うと同時に、
あまりに他人に不寛容だった自分を反省しました。
その人にとっては仕事後のお酒が今日一番の楽しみだったかも
しれないし、社会人ならば学生の私よりも疲れているのは確実。
よく自分が一番疲れていると思いがちですが、実際考えてみると
私の疲れなんて働いている人の足元にも及ばないでしょう。
それを考えたら、お酒のにおいくらいで目くじらを立てる必要も
ないかな、と。
私はいつもいつもつまらないことでイライラし過ぎているようです。
もうちょっと他人に対して寛容にならなきゃと改めて思いました。
快速に乗っても時間的にはそんなに変わらないのですが、座席が
広くて進行方向向きになっているのは特急のいいところですね。
ただ嫌なのが、会社帰りにお酒を買って社内で飲む会社員の人々。
そりゃあ電車内での飲食は自由だけれども・・・
見知らぬ人のとなりでビールや日本酒を開けておつまみを食べるのは
やめて欲しいです。
私はお酒のにおいがダメなので特にそう思ってしまいます。
今日も隣に座ったおじ様が日本酒のワンカップを開けて飲み始めた
ので、「これはまずい席になったな」と思っていました。
しかし、そのおじさまは、何を思ったかその日本酒をテーブルに
置いて携帯で写真を撮り始めたんですね。
それを見たときに、「あ、なんか許せるな」と思うと同時に、
あまりに他人に不寛容だった自分を反省しました。
その人にとっては仕事後のお酒が今日一番の楽しみだったかも
しれないし、社会人ならば学生の私よりも疲れているのは確実。
よく自分が一番疲れていると思いがちですが、実際考えてみると
私の疲れなんて働いている人の足元にも及ばないでしょう。
それを考えたら、お酒のにおいくらいで目くじらを立てる必要も
ないかな、と。
私はいつもいつもつまらないことでイライラし過ぎているようです。
もうちょっと他人に対して寛容にならなきゃと改めて思いました。
2008年05月06日
スプレー缶処理法
遂にゴールデンウィークが終わりました。
頭のスイッチを切り替えてまた頑張らねばなりません。
さて、連休最終日の今日は部屋の大掃除を敢行。
新学期が始まってからあまり暇がなく、放置状態でしたから、
結構大変でした。
でも部屋がきれいだとなんだかやる気が出てきますね。
明日から頑張れそうかも、と思いました。
で、その部屋掃除の過程で発見したのが、大量の使用済みスプレー缶。
制汗スプレーやら虫除けやら、一体なぜ使い終わった時点で処理
しなかったのかと思うものばかり。
スプレー缶を捨てるのって意外と面倒なので、きっと使い終わった
時に「後で捨てよ」と思って放置したのでしょう。
スプレー缶は中身を全て使い切ってから捨てなければならない
のですが、全部出し切るのはなかなか面倒です。
ウチではスプレー缶に穴を開ける専用の器具を使って処理して
います。
その昔ごみ処理場を見学した際にもらったものですが、これが
とても便利。
そして楽。
スプレー缶に穴を開けてそれで終わりです。
ホームセンターなどでも売っているので、手間を省きたい方は
使ってみてください。
頭のスイッチを切り替えてまた頑張らねばなりません。
さて、連休最終日の今日は部屋の大掃除を敢行。
新学期が始まってからあまり暇がなく、放置状態でしたから、
結構大変でした。
でも部屋がきれいだとなんだかやる気が出てきますね。
明日から頑張れそうかも、と思いました。
で、その部屋掃除の過程で発見したのが、大量の使用済みスプレー缶。
制汗スプレーやら虫除けやら、一体なぜ使い終わった時点で処理
しなかったのかと思うものばかり。
スプレー缶を捨てるのって意外と面倒なので、きっと使い終わった
時に「後で捨てよ」と思って放置したのでしょう。
スプレー缶は中身を全て使い切ってから捨てなければならない
のですが、全部出し切るのはなかなか面倒です。
ウチではスプレー缶に穴を開ける専用の器具を使って処理して
います。
その昔ごみ処理場を見学した際にもらったものですが、これが
とても便利。
そして楽。
スプレー缶に穴を開けてそれで終わりです。
ホームセンターなどでも売っているので、手間を省きたい方は
使ってみてください。
2008年05月05日
別人でした
休みも残りあと1日。
今日は課題のために美術館に行き、そしてさらに別のレポートの
ために本を読みました。
・・・いや、読むつもりでした。
家の本棚を物色していたら、ちょうど課題の範囲にかかる本が
あったので、それを読むことにしたんです。
タイトルは「ニコライ遭難」。
私の探していたのもニコライさんの本だったので、タイトルを見て
即座に決断しました。
しかし。
「ニコライ」違いでした。
レポートに関係あるのはロシア正教会の司教のニコライでしたが、
探し当てた本はロシア皇帝のニコライ(2世)の本でした。
つまりは別人。
司教のニコライも少し登場するのですが、ほんの一瞬でした。
その本自体は面白くて最後まで読み終えましたが、レポートの方は
何一つ進まず・・・
しかもほとんど関係のない分野に詳しくなって一体どうするのか。
今日は誘惑に負けてしまいましたが、明日こそはレポートを・・・
たぶんやるはずです。
今日は課題のために美術館に行き、そしてさらに別のレポートの
ために本を読みました。
・・・いや、読むつもりでした。
家の本棚を物色していたら、ちょうど課題の範囲にかかる本が
あったので、それを読むことにしたんです。
タイトルは「ニコライ遭難」。
私の探していたのもニコライさんの本だったので、タイトルを見て
即座に決断しました。
しかし。
「ニコライ」違いでした。
レポートに関係あるのはロシア正教会の司教のニコライでしたが、
探し当てた本はロシア皇帝のニコライ(2世)の本でした。
つまりは別人。
司教のニコライも少し登場するのですが、ほんの一瞬でした。
その本自体は面白くて最後まで読み終えましたが、レポートの方は
何一つ進まず・・・
しかもほとんど関係のない分野に詳しくなって一体どうするのか。
今日は誘惑に負けてしまいましたが、明日こそはレポートを・・・
たぶんやるはずです。


