2008年05月22日
転職×7
あるネイティブの先生の話。
先生はイギリス人で、現在は日本で働いていて、ブリティッシュ・
カウンシルの派遣で大学に来ています。
今の職場で働いて今年で3年になるそうですが、驚いたのが、
彼女の転職歴。
就職して10年間で、いまの職場はなんと7つ目。
最初の5年は1年ごとに転職していたそうです。
いやー驚きましたね。
終身雇用制が一般的な日本では有り得ない話ですよね?
今はヘッドハンティングなんかが割と盛んになってきてはいますが、
それでも1年に1回転職していたら、仕事、というか社会への適正を
疑われてしまうのではないでしょうか。
転職のしすぎはキャリアアップへも悪影響だと聞きます。
しかしそれはあくまでも日本での話で、イギリスやアメリカの、
特に20代の若者にとっては転職は当たり前のことらしいです。
自分の適性にあった仕事を探すという意味もあるのでしょうけれど。
確かに、たった一回の就職活動で一生がほぼ決まってしまうという
日本の制度も悲しすぎますが、しかし1年に1回転職というのも
いかがなものか。
このあたり、国民性の違いを強く感じますね。
先生はイギリス人で、現在は日本で働いていて、ブリティッシュ・
カウンシルの派遣で大学に来ています。
今の職場で働いて今年で3年になるそうですが、驚いたのが、
彼女の転職歴。
就職して10年間で、いまの職場はなんと7つ目。
最初の5年は1年ごとに転職していたそうです。
いやー驚きましたね。
終身雇用制が一般的な日本では有り得ない話ですよね?
今はヘッドハンティングなんかが割と盛んになってきてはいますが、
それでも1年に1回転職していたら、仕事、というか社会への適正を
疑われてしまうのではないでしょうか。
転職のしすぎはキャリアアップへも悪影響だと聞きます。
しかしそれはあくまでも日本での話で、イギリスやアメリカの、
特に20代の若者にとっては転職は当たり前のことらしいです。
自分の適性にあった仕事を探すという意味もあるのでしょうけれど。
確かに、たった一回の就職活動で一生がほぼ決まってしまうという
日本の制度も悲しすぎますが、しかし1年に1回転職というのも
いかがなものか。
このあたり、国民性の違いを強く感じますね。


