2007年11月22日
教職課程
今日は来年度の教職課程履修についての説明会がありました。
今年6月に更新制となった教員免許。教員になる予定はなくても、
資格として取ろうと思った方も多いのではないでしょうか。
私もそう思っていたのですが、今日、説明会で更新制についての
説明を聞いて、取得を断念しようと思いはじめました。
そもそも、教員免許の更新制度は、教員の質を高めるというほかに
ペーパーティーチャーと言われる「免許は持っているが教員として
働いているわけではない」という人たちを減らすという目的も
あるようです。
仮に今、免許を取得しても、10年後には失効するのだそうで、
その失効の際、更新のための講習を受講するには以下の要件の
いずれかを満たさなくてはなりません。
①免許の失効時、教員として働いている。
②教員として働くことが決定している。
・・・つまり、教員として働く人にしか更新資格がないということ
なんですね。
教員採用試験の倍率の高さを考えると、教員を熱望しているわけでも
無い私には教員免許は必要ないように思えました。狭き門ですしね・・・
昔は大学で取得できる資格として不動とも言える地位にあった
教員免許なのに・・・時代は変わったんだとしみじみ実感です。
今年6月に更新制となった教員免許。教員になる予定はなくても、
資格として取ろうと思った方も多いのではないでしょうか。
私もそう思っていたのですが、今日、説明会で更新制についての
説明を聞いて、取得を断念しようと思いはじめました。
そもそも、教員免許の更新制度は、教員の質を高めるというほかに
ペーパーティーチャーと言われる「免許は持っているが教員として
働いているわけではない」という人たちを減らすという目的も
あるようです。
仮に今、免許を取得しても、10年後には失効するのだそうで、
その失効の際、更新のための講習を受講するには以下の要件の
いずれかを満たさなくてはなりません。
①免許の失効時、教員として働いている。
②教員として働くことが決定している。
・・・つまり、教員として働く人にしか更新資格がないということ
なんですね。
教員採用試験の倍率の高さを考えると、教員を熱望しているわけでも
無い私には教員免許は必要ないように思えました。狭き門ですしね・・・
昔は大学で取得できる資格として不動とも言える地位にあった
教員免許なのに・・・時代は変わったんだとしみじみ実感です。


