2007年07月20日
不可解な出来事
今朝、学校へ行こうと駅に行ったら、救急車が駅前に停まって
いました。隊員さんはすでに患者のところへ向かったと見えて
運転席と助手席には誰もおらず、音なしで赤色灯(こんな字だっけ?)
が光っていました。
誰か急病人でもいるのかと思い、駅の構内に入ると、改札の
ある上階に昇る階段の下になぜかストレッチャーのみが置き去りに
されていました。「階段が邪魔だから置いていったのか?」と
さらに上に進むと、そこには・・・!
・・・そこには何もなかったんです。本当に。誰一人慌ててる
人はいないし、駅員さんも通常業務をこなしてるし、なんだか
私一人だけ夢の中?ってかんじでした。一体あれはなんだったのか・・・
救急車を道路で見かけると、乗っている患者さんが助かれば
いいなと思いますが、実際私にやれることはないわけで、いつも
ぼんやりと見送ります。そっち系の道に進むことも考えましたが、
やはり性格的に無理がありました。
ああいった人の命を預かる仕事というのは、本当に確固たる
信念が必要だと思います。自分には荷が重かったですが・・・
救急隊員にしろ自衛隊員にしろ、社会に貢献する職業の人たちが
もっと正当に評価されて欲しいと思います。
いました。隊員さんはすでに患者のところへ向かったと見えて
運転席と助手席には誰もおらず、音なしで赤色灯(こんな字だっけ?)
が光っていました。
誰か急病人でもいるのかと思い、駅の構内に入ると、改札の
ある上階に昇る階段の下になぜかストレッチャーのみが置き去りに
されていました。「階段が邪魔だから置いていったのか?」と
さらに上に進むと、そこには・・・!
・・・そこには何もなかったんです。本当に。誰一人慌ててる
人はいないし、駅員さんも通常業務をこなしてるし、なんだか
私一人だけ夢の中?ってかんじでした。一体あれはなんだったのか・・・
救急車を道路で見かけると、乗っている患者さんが助かれば
いいなと思いますが、実際私にやれることはないわけで、いつも
ぼんやりと見送ります。そっち系の道に進むことも考えましたが、
やはり性格的に無理がありました。
ああいった人の命を預かる仕事というのは、本当に確固たる
信念が必要だと思います。自分には荷が重かったですが・・・
救急隊員にしろ自衛隊員にしろ、社会に貢献する職業の人たちが
もっと正当に評価されて欲しいと思います。


