2007年10月19日
平和学
金曜の1限にある平和学。担当の先生はドイツのホロコーストなどが
専門なので、第二次大戦時のドイツについて主に学びます。
学ぶ、といっても、ナチス時代のドイツを描いた映画を観たりする
のが主な授業内容です。あとは先生の解説とお話。
で、今日観た映画というのが、「ヒトラー 最期の12日間」です。
これは結構話題になったので、知ってらっしゃる方も多いと思います。
題名の通り、ヒトラーが自殺するまでの12日間の出来事が描かれた
映画で、内容は(当たり前ですが)ヒトラーとその周辺の人々が
中心で、ナチスが語られる際に必ず登場するユダヤ人の迫害の
場面はあまりありません。
戦闘シーンや軍人の自殺や銃殺など、人が死ぬ場面が多いので
一人で観るのはあまりお勧めできませんが、非常に興味深い映画だと
思います。
ナチスがやったことを正当化するわけではありませんが、私は「彼ら
も人間だった」ということを改めて実感しました。
と同時に、自分が知らないことがあまりにも多くて反省しました。
「知らなかった」で済ませるのではなく、「知る努力」をもっと
すべきだと思いました。
そんなわけで、次週はどんな話が聞けるのか、とても楽しみに
しています。普段平和について深く考えないので、授業で色々と
映画を観たり話が聞けたりするのはとてもありがたいです。
それに面白いし。
なんだかうまくまとまりませんでしたが、「ヒトラー最期の12日間」
興味がある方はぜひ観てみてください。
専門なので、第二次大戦時のドイツについて主に学びます。
学ぶ、といっても、ナチス時代のドイツを描いた映画を観たりする
のが主な授業内容です。あとは先生の解説とお話。
で、今日観た映画というのが、「ヒトラー 最期の12日間」です。
これは結構話題になったので、知ってらっしゃる方も多いと思います。
題名の通り、ヒトラーが自殺するまでの12日間の出来事が描かれた
映画で、内容は(当たり前ですが)ヒトラーとその周辺の人々が
中心で、ナチスが語られる際に必ず登場するユダヤ人の迫害の
場面はあまりありません。
戦闘シーンや軍人の自殺や銃殺など、人が死ぬ場面が多いので
一人で観るのはあまりお勧めできませんが、非常に興味深い映画だと
思います。
ナチスがやったことを正当化するわけではありませんが、私は「彼ら
も人間だった」ということを改めて実感しました。
と同時に、自分が知らないことがあまりにも多くて反省しました。
「知らなかった」で済ませるのではなく、「知る努力」をもっと
すべきだと思いました。
そんなわけで、次週はどんな話が聞けるのか、とても楽しみに
しています。普段平和について深く考えないので、授業で色々と
映画を観たり話が聞けたりするのはとてもありがたいです。
それに面白いし。
なんだかうまくまとまりませんでしたが、「ヒトラー最期の12日間」
興味がある方はぜひ観てみてください。
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