2008年10月06日
浮世絵
明日から江戸東京博物館で開催される「ボストン美術館浮世絵
名品展」。
ボストン美術館から159点が来日し、明日は同美術館の方の講演会
も開催されるそうです。
*江戸東京博物館 → http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
今日はその内覧会が開催され、一足先にそれらの展示を見てきました。
展示を見ることができたのももちろんですが、驚いたのは今回の
展覧会の音声ガイドに里見浩太朗氏が出演しているということ。
テレビ東京が主催・協賛していることもあったために出演が決まった
のだそうです。
しかし、里見氏の人気はすさまじく、音声ガイドは貸りることが
できませんでした。
残念・・・
まぁご本人の挨拶が聞けたのでよしとします。
展示品は人物を描いたものが圧倒的に多いのですが、着物や背景の
鮮やかさがすばらしいです。
百何十年も経っているとは思えないような色でした。
また、個人的には歌川広重の版画の下絵をおすすめします。
知っている絵でも元の絵を見ると不思議な感じがしますし。
何より広重が本当にいたんだなーと実感できます。
芸術の秋という言葉もあることですし、暇がある方はぜひ!
名品展」。
ボストン美術館から159点が来日し、明日は同美術館の方の講演会
も開催されるそうです。
*江戸東京博物館 → http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
今日はその内覧会が開催され、一足先にそれらの展示を見てきました。
展示を見ることができたのももちろんですが、驚いたのは今回の
展覧会の音声ガイドに里見浩太朗氏が出演しているということ。
テレビ東京が主催・協賛していることもあったために出演が決まった
のだそうです。
しかし、里見氏の人気はすさまじく、音声ガイドは貸りることが
できませんでした。
残念・・・
まぁご本人の挨拶が聞けたのでよしとします。
展示品は人物を描いたものが圧倒的に多いのですが、着物や背景の
鮮やかさがすばらしいです。
百何十年も経っているとは思えないような色でした。
また、個人的には歌川広重の版画の下絵をおすすめします。
知っている絵でも元の絵を見ると不思議な感じがしますし。
何より広重が本当にいたんだなーと実感できます。
芸術の秋という言葉もあることですし、暇がある方はぜひ!
コメント
この記事へのコメントはありません。


